人々が健康を保つためには、体に負荷をかけない食べ物を選ぶことが重要だと考えている。(調理後の食品に興味を持つ人は多いが、調理前の食材について興味を持つ人は、あまり多くない。)
食材がどの様に育てられているのかを実際に見て、収穫することで、健康的な食材を選択する力を身につけて欲しい。この選択により、人々はより健康に、そして地球環境の負担をも減らすことにつなげていきたい。
 また、近年、農家の後継者不足や、新規就農者の離農率が高いことが、問題としてよく取り上げられている。
農作業体験イベント等により、農業を身近に感じることで仕事として農業を選ぶ人を増やすこと、あらかじめ実務体験をすることにより就農後のミスマッチを減らすことを目指したい。
さらに、ライフスタイルにあわせた働き方(本業/副業)が出来るよう、QRコード等のIT技術を駆使し農作業の効率化を図っていく予定だ。